尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

2021-04-26 9:27 AM

category|空手

1週空くだけで意識も筋力も下がります

GW休館で1週間レッスンはお休みとなります。
いつの時代も休み明けのジュニアメンバーの多くは意識が下がった状態でレッスンを再開します。
先程のブログには週に1回でも上達すると書きましたが、週に1回しないだけでかなり下手になり、意識も筋力も下がるということを知っておいてください。
黒帯の彼と橙帯の生徒は、
「休みの間、僕たちは何の練習をしておけばいいですか?」
「GW期間中に家でやっておいた方がいいトレーニングを教えてください」
と聞きに来てくれました。
休みの期間はサボれる期間と考えず、休み明けにライバルに大きな差をつける期間なんだと思ってもらいたいです。
毎週行っている筋トレだけでも毎日すれば、1カ月でとんでもない力を身に付けることが可能です。
学校も休み、習い後も休み、どこにも出かけることが出来ない、これではいろんな能力が低下することは間違いありません。
休みの間程、練習とトレーニングをしっかり行ってもらいたいです。
休み明けは全てのジュニアクラスは、組手(マススパーリング)から始めます。
一気に練習モードに意識を戻すためです。
吉沢陸


2021-04-26 8:43 AM

category|キックボクシング

新1年生の彼のバク転には磨きがかかっています

動画は先週の木曜日のBMCのジュニアキックボクシングのレッスンです。
小学1年生になった彼のバク転はかなり磨きがかかってきました。
小学生でバク転が出来ると学校の人気者になれると思います。
彼はBMCの子ども体操教室、合気道、空手、キックボクシングに参加していましたが、遠方に引っ越したために今はジュニアキックボクシングのレッスンだけに参加しています。
練習の日数が減ったにも関わらず動きに磨きがかかっていることは本当に素晴らしいですね。
週に1回しか通えなくても集中して練習すれば何でも上達します。
家でも自主練すれば何でも上達します。
人に言われないと練習できないうちは上達することはありません。
でも、自主性が生まれるまで何も言わないと一切練習することはありません。
出来るようになった時のメリットを伝え続けることで人は誰でも変われると信じています。
ジュニアメンバー全員にバク転くらいは出来るようになってもらいたいです。
吉沢陸

2021-04-26 8:30 AM

category|キックボクシング,空手

ローキック、ミドルキックの後に前蹴りで相手の太ももを蹴る

黒帯の彼がローキック、ミドルキックを蹴った後にもとに位置に足を戻さずに、前蹴りで相手の太ももを蹴るというテクニックを使っています。
これは結構な高等テクニックで動いている相手に実際に当てるのは非常に難しいです。
キックを防御された後に直ぐに構えの位置に足を戻さずにその足で前蹴りをすることで相手が前に向かってくることを防ぐことが出来ます。
また、踵で相手の太ももに蹴りを入れることが出来るとかなりのダメージを与えることが出来ます。
この技術は空手でもキックボクシングでもする人はいますが、フランスの空手と言われているサバット(靴を履いた部分でしか蹴ってはいけないというルール)という格闘技ではよく使われる技術です。
皆さんも是非練習してみてください。
やり方が分からない方は私にご質問ください。
吉沢陸

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