尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

日記

2019-02-27 9:08 AM

category|日記

出来なかった、やらなかった、どっちかな?

「継続は力なり」
という言葉がありますが、トレーナーというお仕事をさせていただいていると、毎日この言葉を痛感します。
なかなか上手く動けなかった方が、ある日突然、上手くなったり、
昨日まで自信なさそうに声も小さかった人が突然、声も大きく自信に溢れるようになったりする姿を何人も見てきました。
しんどい、めんどくさい、と自分に負けて練習をサボりたくなる気持ちに打ち勝って継続していくことを繰り返し本当の強さを手に入れることが出来ます。
一度、逃げる癖がつくと、なかなか治りません。
本当に行けなくて練習に来ないのか?
自分に負けて練習にこないのか?
出来ないのか?
やらないのか?
どっちなのか?
何か自分の弱さを感じた時は、逃げずに立ち向かう方を選べる自分でいたいですね。
武道、格闘技は、困難に立ち向かう勇気を養ってくれます。
もっともっと格闘技を始める人が増えますように。
吉沢陸


動画は、BMCのジュニア合気道の受け身練習です。

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2019-02-26 8:54 AM

category|キックボクシング,日記

チャンスをものにする力を養う格闘技

人の器というものは、チャンスが訪れた時によく分かりますね。
そのチャンスをスッと受け入れることが出来るのか?
チャンスと分かっていても怖いと感じてしまうのか?
チャンスと気づかないのか?
そのチャンスを無意識に自ら避けてしまうのか?
チャンスをものにするには日頃からアンテナを高く張り、いつでもチャンスの波に乗れるように日頃から努力する必要がありますね。
私もチャンスに気づける自分でいられるよう、チャンスの波に乗って更なる高みに行けるよう、日々努力を怠らないようにしたいと思っています。
武道、格闘技には、チャンスに気づける能力を身につけることができると思います。
何せ、常に意識を明瞭にしておかないとケガをするスポーツですから、ボーっとする時間は全くなく、自然とアンテナを高く張るクセが身に付きます。
吉沢陸

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2019-02-19 9:11 AM

category|日記

小学校の知っていても習っていない漢字は使ってはいけないというルール

何年前からでしょう?
小学校の教育について不思議に思っていることがあります。
それは、小学校の先生が生徒がたとえ知っている漢字でもまだ学校で習っていないものは、平仮名で書かないといけない。
というおかしなルールです。
何年前か覚えていませんが、空手の試合の申込書の名前を平仮名で書いている生徒に
「君は自分の名前をフルネーム漢字で書くことが出来ないの?」
と聞いたところ
「知ってますけど、学校でまだ習ってない漢字を書くと叱られるんです」
と答えました。
その後、同じことが何度もありましたが、先日、塾のテキストには漢字でフルネームで名前を書き、プリントには平仮名で名前を書く生徒がいたので、その違いは何なのか?と聞いてみたところ
「漢字ドリルにはフルネーム漢字で名前を書いてもよくて、テストとかのプリントには習っていない漢字を書くとバツをされるので、その癖で書いてしまいました」
とのことでした。
おかしなルールな上に、出来ることまでやってはいけないという教育。
一体どのような目的があるのでしょうか?
私がある中学校の教頭先生を務める方にこのことを聞いたところ、
「文科省はそんなことは言ってないんです。勝手に広まった変なルールなんです」
とのことでした。
どうでもいいことに学校側にクレームをつける親御さんもいらっしゃいますが、この件に関しては、クレームなどはないのでしょうか?
私は声を大にして、おかしい、と言いたいです。
私なら、まだ習ってないのに書けるんだ!凄いね!と褒めてあげたいです。
吉沢陸