尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

2017-10-20 1:04 PM

category|お知らせ

プッシュアップボード販売

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BMCでは、プロレスラーがトレーニングに使う、プッシュアップボードを販売しています。

料 金:4,000円(税込)

サイズ:幅70cm×奥行9.8cm×高さ6.7cm

体重120㎏の方が使っても強度的に問題ありません。

※誠申し訳ございませんが、商品の配送はしておりません。
店舗まで直接取りにお越しいただけますよう、お願い致します。

吉沢陸

TEL06-6431-6667

メールでのお問合せはこちら

 

2017-10-19 10:12 AM

category|総合格闘技

尼崎で総合格闘技を学ぶならBMC

BMCでは総合格闘技のレッスンも行っています。

総合格闘技は、打撃(パンチ、キック)、投げ技、関節技、絞め技などの様々な攻撃法を駆使して戦う格闘技です。

ボクシングはパンチのみで戦います。

柔道は投げ技、関節技のみで戦います。

ほとんどの格闘技、武道は技術の制限がありますが、総合格闘技は“何でもあり”と言われることもあり、様々な攻撃が許されます。

最近テレビで放送されている、RIZIN(ライジン)という格闘技イベントは、この総合格闘技になります。

総合格闘技は、英語では「Mixed Martial Arts」と言われ、その略称として、“MMA”と呼ばれたり表記されたりします。

私が総合格闘技と出会ったのは高校生の頃です。

バーリートゥードゥーという名前の大会が行われ、その後、総合格闘技という名前が格闘技業界に広がり、メディアでも取り上げられるようになりました。

UWFという総合格闘技的なプロレスに心酔していた私は、友達を集めて指導者もなく自分達だけで練習を始めました。

でも、どうにかきちんとジムや道場で総合格闘技を学びたくて、18歳の頃に3か所の道場とジムで総合格闘技を学び始めました。

総合格闘技を学び始めて気づいたことは、パンチもキックも寝技も練習しないといけないので、どれも技術が中途半端になっているということでした。

実際ジムでは、アマチュアレスリングや柔道経験のある人の方が総合格闘技ルールでも強いことが多かったです。

私は総合格闘技のジムを続けるものの、細かい技術は技術を限定した武道、格闘技から学ぶべきだと考え、柔術、高専柔道、サンボを学びました。

BMCで指導させていただいている総合格闘技では打撃の練習は一切行いません。

打撃の練習はボクシング、キックボクシングのレッスンで学んでいただき、より倒し技、寝技、関節技を学ぶ時間を多く持っていただきたいからです。

18歳の頃の私のように、あれこれ練習しているけど、どれも本物の技術が身につかないということのないように、打撃練習なしにしています。

BMCでは、私が様々な格闘技、武道から学んだ寝技の技術に独自のエッセンスを加えた内容をご指導致します。

昔、プロレスを見るのが好きだった、プライドが好きだった、UFCを見るのが好きだという方、何でもありルールで強くなりたいという方は、一度BMCの総合格闘技のレッスンにご参加ください。

吉沢陸

ボクシング&スポーツジムBMCの総合格闘技の体験申し込みはこちら

 

2017-10-17 1:34 PM

category|日記

練習を休んではいけない理由 アスリート脳の作り方

スポーツと仕事には密接な関係があります。
私自身、仕事で大切なことは全てスポーツから学んだと言っても過言ではありません。
スポーツをすることで脳が活性化するという単純なことではなく、幼稚園、小学生、中学生時代に体に叩き込まれた
「スポーツマンシップ」
「アスリート脳」
が社会人になってから非常に役に立つと考えています。
プロスポーツ選手でなくても仕事をしていると
「この感覚スポーツをしていた時に感じたものと同じだ」
「この状況、あの練習のときの感覚と似ている」
「これって既にスポーツで学んだよな」
と感じたことは誰でもあると思います。
人生の教訓はいろいろありますが、スポーツをしていれば、成功者の金言集を読まなくても、既に子どもの頃に学んでいるということが非常に多いです。
でも、これは単にゆる~い場所でスポーツをしていただけでは得ることは出来ません。
・辛い練習を自分を奮い立たせて望む
・ライバルに勝つために必死に勝つ方法を探す
・ライバルに勝つために必死に自分の弱い部分を改善する
他にももちろんたくさんありますが、勉強では使わない“アスリート脳”をフルに使うことで思いもよらない策を思ついたり、練習法を見つけて新たな自分の領域にチャレンジしたりするようになります。
どれだけ遅刻しても急いで練習に行っていた子どもの頃の経験、怪我をしていて練習が出来なくても休むことなく練習には顔を出していた経験は大人になってからの誠実さを育みます。
だから練習を簡単に休んではいけないのです。
簡単に練習を休むんでいる子どもはアスリート脳を育てることは出来ません。
そして成果を出しても出せなくても、自分に自信を持つようになります。
自信をも持たずして、社会で出世することはないと思います。
私どもBMC、志道会は格闘技、武道こそ、アスリート脳を育てる最適の方法だと信じています。
多くの子どもにアスリート脳を鍛えていただくために格闘技、武道を始めていただきたいです。
吉沢陸

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