尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

2017-12-12 2:04 PM

category|インストラクター,太極拳,養成コース

尼崎 太極拳インストラクターになる

私どもBMCは、太極拳インストラクター養成コースを開講しています。

太極拳の指導者活躍の場は様々あり、体育館、フィットネスクラブだけでなく、デイサービス、サービス付き高齢者向け住宅、病院、カルチャーセンター等、可能性は無限に広がります。

BMCの太極拳インストラクター養成コースは2種類あります。

1、座位太極拳
こちらは、椅子に座ったまま行う太極拳の指導法を学ぶコースです。

コース修了後は主に介護施設等でレッスンを行うことが出来ます。

※ありがたいことに座位太極拳のご依頼を頂戴しますが、座位太極拳の指導者は不足しており今後も需要は多くなると考えています。

2、太極拳インストラクター養成コース

簡化太極拳とも呼ばれる、24式太極拳を学ぶコースです。

指導法はもちろん、動き一つ一つ武術としての意味も学んでいただきます。

コース修了後は、貸し教室で教室開講、フィットネスクラブ、カルチャーセンター等でレッスンを行うことが出来ます。

BMCの座位太極拳のお問合せ、お申し込みはこちら

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2017-12-08 10:35 AM

category|日記

BMCが子どもにスポーツを勧める理由

スポーツを行うことで、嬉しいことはたくさんあります。

努力した結果、成果が出る。

ライバルと切磋琢磨する。

自ら研究して創意工夫して練習方法を考える。

感性を磨くことにより、何でも自分で考え行動する習慣を自然に身に着けることが出来るようになることが何よりの喜びだと思います。

そして何よりも個人競技であれ、団体競技であれ、人間関係の構築、コミュニケーション能力の向上がスポーツをすることで得ることが出来る喜び、気づきだと考えています。

日頃一緒に練習している仲間たちやチームメイトと家族のような関係を築ける。

練習して、トレーニングして時には一緒に食事したり遊んだりとプライベートでも過ごす。

そんな仲間達に囲まれていると、日頃の練習でも励まし合ったり、教え合ったり、練習のサポートをし合ったりと仲間の大切さを知ります。

試合前は仲間達の言葉が不安を吹き飛ばしいてくれることもあります。

試合中は仲間の達の応援、声援、アドバイスが背中を押してくれて、いつも以上の力を発揮することが出来ることもあります。

強くなるには孤高になることも大切。

でも、人は一人出来ることはしれています。

仲間達の存在は想像以上に大きいです。

子どもの頃にスポーツで養った仲間意識や絆、仲間達に感謝する気持ちは、大人になって仕事をするときにも非常に大切な要素です。

BMC、志道会ジュニアでチューブ引きトレーニングをし合ったり、相撲を取ったり、ミットを持ちあったりするのは、もちろんトレーニングのためですが、近年、自分以外のことに興味を持たない個人主義の子どもが増えたことを懸念して取り入れています。

私達、BMC、志道会は声を大にして、子どもたがスポーツをすることをお勧めいたします。

吉沢陸

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2017-12-05 11:05 AM

category|日記

本番前に緊張したり神経質になることは悪いことか?

何でも悩みすぎる、神経質になる子どもというテーマである人と話をしました。

本日は、BMC、志道会に関わって下さっている皆様に少し私の考えをお話し致します。

スポーツをして神経質になることは良いこと

昇段試験や試合前にナーバス(神経質)になることは、ごく自然なことです。

心配して、緊張して、十分に準備しているからこそ神経質になります。

本番の当日直前になって初めて神経質になるのは、当てはまりません。

逆に当日が迫っているにも関わらず、のほほんとしているというのは、心の底から合格したい、優勝したいという気持ちがない、もしくは、頭の中で思っているだけで実際には努力していないケースが多いです。

ごくまれに、何一つ緊張しないでもあっさり優勝する者もいますが、それは万に一人。

生まれ持ってプロ選手やオリンピック選手になれる素質を持っている人のみです。

もちろん素質がなくても努力次第でプロにもなることは出来ます。

今までに結果を出したことがないにも関わらず、本番前にのんきに構えていることが出来るというのは、良い傾向とは言えません。

社会人になってもクライアントにプレゼンしたり、上司の前で企画を発表したり、大勢のお客様の前で話すこともあることと思います。

その時に成功出来るかどうかは、それまでに緊張感を持つという体験をしてきたかどうか?

神経質になる程、真剣に取り組んできたものがあるかどうか?

そして何よりも、そうした体験が1回だけでなく、何度も体験してきたかという数に関係していると思います。

緊張に打ち勝つには、緊張した回数、緊張を乗り越えて成功してきた回数に比例します。

こう考えると、失敗させたくないと、自信を無くさせたくないという理由から、ゆる~い緊張感のない教育は間違いだと思っています。

悩みすぎて、心まで病んでしまっては元も子もありませんが、ストレスがないと人は成長しません。

ストレスを感じるということは、もっと良くなりたいという気持ちの表れです。

BMC、志道会ジュニアメンバーには、

「もっと悩みなさい。悩んだ分だけ自分が成長出来る。悩むだけでなく具体的に行動しなさい。」

と伝えたいです。

今の学校教育、時代とは逆行している厳しい指導をさせていただいている私達ですが、今日お話ししたことを考え厳しくさせていただいています。

大袈裟かもしれませんが、BMC、志道会ジュニアメンバーが、将来日本を引っ張ってくれる存在になってくれると信じています。

吉沢陸

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