尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

空手

2020-09-28 6:28 PM

category|空手

子どもの頃は顔面パンチなしの格闘技の方が良いと考えています

私どもは、子供の頃に学ぶ武道・格闘技は、
“顔面パンチない”
のルールの方が良いと考えています。
その理由は、成長段階の幼少期に脳にダメージを受けるのは、いかがなものかと思っているためです。
私も両目網膜剥離で現役引退しています。
昔の手術であったためか、医師がヤブだったのかは分かりませんが、
手術の影響で10年程前から右目はほとんど見えていません。
空手は、顔面パンチ攻撃は禁止されています。
BMCのジュニアキックボクシングもマススパーリングをする際には、ヘッドギアを付けるのではなく、
空手と同じ顔面パンチなしのルールで行っています。
私どもは、顔面パンチを学ぶのは、中学生に入ってからでもよいと考えています。
スポーツは、パフォーマンス向上のためには、時には練習でも、怪我や障害を引き起こします。
もちろん試合や本番でも怪我はつきものです。
でも、スポーツは、安全に続けること、現役を続けることも非常に重要だと考えています。
吉沢陸


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2020-09-23 9:29 AM

category|キックボクシング,ボクシング,空手

そりゃあ大きな差ができます

動画は、先週の土曜日のBMCです。
黒帯の彼は、体操教室以外の全てのジュニアクラスに参加してくれています。
この日だけでも、大人3人と組手(マススパーリング)をしていました。
以前、入会して半年も経たないうちに、
「練習しても彼らに勝つことが出来ないから辞める」
と言って退会したジュニアメンバーがいましたが、
そりゃあ、これだけ練習しているのですから数年で勝てるはずがありません。
どうして、始めたばかりの者が簡単に勝てるとか、上達できると思うのか分かりませんが、
もし勝ちたいと思うのであれば、
その対象者がどんな練習をどれだけしているのかを知らないといけませんね。
土曜日に来られている大人会員の方も、彼の頑張りを見て、学ぶこと感じることがあるという人はいると思います。
ジュニアメンバーもっと頑張れ!
吉沢陸




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2020-09-22 3:18 PM

category|空手

ジュニア空手の上級帯にもなるとバク転なども出来るようになります

動画は、先週の土曜日のBMCのジュニア空手のレッスンです。
私ども、BMCのジュニアクラスは、基礎体力作りを重要視しています。
その理由は、
“技術を助けるのが基礎体力であること”
“せっかく大切なお金と時間を掛けて通ってくださるのであれば、最低でもクラスで一番運動神経の良い生徒になってもらいたい”
ということです。
ジュニア空手の茶帯、黒帯といった上級帯クラスになると、バク転やバク宙が出来る生徒も現れます。
空手やキックボクシングには、サッカーのオーバーヘッドキックのような蹴り技があります。
その蹴り技が出来るようになるためには、バク転、バク宙が出来ないことには、話になりません。
ですから、バク転、バク宙は、あくまでも通過点なのです。
目的は、相手を倒すことが出来る蹴りを繰り出すことが出来る、
蹴った後に、自分自身にダメージがないように、きちんと着地できる、ということです。
私たちは、少しのヒントしか伝えませんが、上級帯は、それまでにいくつもの問題解決をしてきていますので、
自らが考え、跳べるようになります。
素晴らしいですね。
私どもは、何事も、1から100まで教えてもらうのではなく、
『自分で出来る方法を見つけた』
『自分で出来るようになったように思える』
ことが重要だと考えています。
吉沢陸

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