尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

空手

2022-06-29 1:25 PM

category|空手

先週の土曜日のジュニア空手の組手

動画は先週の土曜日のBMCのジュニア空手の組手です。
昇段試験の結果は残念ながら合格者は1人もいませんんでしたが、色帯メンバーは各々努力していることがヒシヒシと伝わってきます。
昔から、子ども達にとって、紫帯がある意味、一番の大きな壁となるようです。
紫帯に合格するとその後は、どんどんと伸びていくという生徒が多かったです。
誰が一番早く紫帯になってくれるのか楽しみです。
白帯メンバーには、先ずは水色帯の昇段試験が受けたいと思ってもらいたいです。
吉沢陸

 

 

 


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2022-06-29 1:09 PM

category|空手

火曜日ジュニア空手のご報告

先日、火曜日のジュニア空手のレッスンについてご報告申し上げます。
結果から申し上げますと、白帯メンバーには、
「可能であれば保護者同伴でレッスンに参加するように」
とお伝えしています。
セミジュニアパーソナルトレーニングにご参加いただいたことのある方にはイメージしていただきやすいことと思いいますが、
お子様の隣でお父様、お母様も一緒にレッスンを受講していただきお子様のサポートをお願いしたいと思っています。
このようなことを書くこと自体が私の力不足で恥ずかしく思いますが、何を言っても聞いて下さらない、お手本も見ない、
何も覚えない、話しかけると叱っている訳でなくても固まって返事がないという状況です。
指導するには言葉が必要ですが、言葉を理解してもらえない、聞いても直ぐに忘れるという生徒がほとんどです。
コロナが始まってから保護者の皆様のレッスン見学は極力ご遠慮いただけるようにお願いしていましたが、
一度、お子様の状況を保護者の皆様に実際に見ていただきたく存じます。
(土曜日の白帯2名にも同様のことを伝えています)
先日で具体的に問題だと感じたことは、
・合気道のレッスンをしている最中に邪魔になる場所に鞄を置く。「どうしてここに置いた?」と聞くと「ここが端っこだからです」との返答。
「ここだと邪魔になるのが分からない?」と聞くと「分かります」と返答。「邪魔と分かっていて何故ここに置く?」と聞くと「ここは端っこの真ん中」と意味不明の返答。よくよく聞くと、自分が鞄を置いた時には邪魔になるとは思っておらず、私に言われて初めて気づいたということを「邪魔になることは分かっていた」と答えたとのこと。(これは非常に多いです)「端っこの真ん中」は全くの意味不明です。
・横蹴りの高さを膝の高さを蹴っている生徒がいたので「横蹴りの高さはどこ?」と聞くと「肩の高さです」と答える。肩の高さを蹴っていたのであれば、間違えて覚えていることが分かりますが、肩の高さだと思っている蹴りを膝の高さに蹴る理由が分かりません。
・別の生徒に同じように「横蹴りの高さは何の高さ?」と聞くと「帯の高さです」と返答。正解は帯のすぐ上のお腹の高さになります。
・「帯より膝を高く上げる」と何度言っても、膝を上げることがないので「帯って分かる?」「帯より上はどこか分かる?」と聞いても、どちらも「分かりません」という返答。
・「鏡を見る」と何度言っても全く見ない。
・床懸垂という筋トレで、足を閉じると何度言っても、2秒後には足が開く。
・何度「正拳突きの高さは自分の胸の高さ」と指導しても自分の顔の高さに突きを出す。
・筋トレの時に数を数えずに何十回も続けようとする。(これは他のレッスンの生徒の中にもここ2年で急に増えました)途中で止めて「何回するんだった?」と聞くと「40回です」と回数は分かっているものの40回以上続け、「今、何回した?」と聞いても「数えていませんでした」との返答。40回で終われるところを更に回数を行う方がしんどいと思うのですが、これも理解が出来ません。
いかがでしょうか。
保護者の皆様におかれましては、お忙しいこととは存じますが、可能であれば、実際にレッスンに入っていただき、今のお子様の現状を知っていただき、お子様のサポートをお願いしたく存じます。
もちろん毎回でなくても結構です。
たまにで結構ですのでご参加いただけると幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
吉沢陸

2022-06-24 9:46 AM

category|空手

「強い」ということが価値が高いという時代がまた来ると信じています

動画は今週の火曜日のBMCのジュニア空手のレッスンです。
私たちの子ども時代は、勉強できるか、強いか、どちらかでないと価値がないような言われ方を周りの大人達からされることもありました。
今、こんなことを言うと大問題だと思いますが、あながち間違ってもいないとも思います。
勉強も出来ない、運動も出来ない、自分の身も大切な人の身も守れないくらい弱っちい、というのはいかがなものかと思います。
周りより秀でるものが何かあればよいのですが、世の中の風潮的に、ありのままでいい、出来ても出来なくてもいい、苦手なことはしなくてもいい、頑張らなくていい、出来ないのも個性の一つ、と言われることがどんどん増えていくように感じます。
表立っては、そうは言っておきながら、世の中は不公平で、壮絶な競争社会です。
強い者は、自分に自信があるので、他のことにもチャレンジします。
強い者は、簡単に諦めませんから、何をしても成功します。
本当に強い者は、人に優しく、イジメなどしません。
強い者は、社会に出てもパワハラなどの被害を受けることはありません。
様々な価値観が生まれる世の中ですが、
“強い”
ことが非常に価値のあることであるという時代がもう既に目の前に来ていると思っています。
BMCに関わる皆には、いろんな意味で強くなってもらいたいです。
逃げればそこで終わり。
やればできる。
吉沢陸

 

 


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