尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

2020年7月

2020-07-31 9:00 AM

category|合気道

もっと合気道

BMCのジュニアクラスで生徒数が多いのは、
年々変わっていきます。
2~3年前までは、ダントツで空手クラスの生徒が多かったのですが、
今は、キックボクシングが最も多いクラスとなっています。
子ども体操教室は、今までずっと僅か3~4名だったのが、今月に入って初めて7人という人数になりました。
経営者としては、その背景を知りたいのですが、
何の要因で、年々ニーズが変わるのか、全く分かりません。
そんな中、常に平均であるクラスが、合気道です。
BMCのジュニアクラスのコンセプトは全て同じですが、
そのクラスにしかない特徴もあります。
合気道で言うと、
“受身”

“相手と触れ合う”
ということです。
受身をいると、武道をしない者にとっても、
転んだ際などにダメージを最小限に抑え、怪我を減らしてくれます。
空手やキックボクシングは、子供の頃は、技術がなくても、身長が高かったり、体重があったり、
力が強いというだけで、偶発的に勝ててしまうこともあります。
(大人の場合はこうはいかず、必ず技術のある者しか勝つことは出来ません)
しかし、合気道は相手が攻撃してきた時の力を感じ、その力の方向に合わせて技を繰り出す必要があります。
力ずくでは決して、相手を投げることも関節技を決めることも出来ません。
相手と触れ合う、相手の力を感じるということは、
相手の考えを察知することでもあります。
BMCのジュニアクラスの中では、合気道が最も相手の気持ちが分かるようになる、
コミュニケーション能力が上がるクラスだと言えます。
から、キックボクシングもペアで練習しますが、ミットに攻撃を繰り出すことが多く、
より個人競技の特色が強いです。
合気道は、相手が変われば、相手毎に自分の動きを変える必要があります。
私どもの中に、
「この武道、格闘技が最も良い」
という考えはありません。
それぞれに、それぞれにしかない、素晴らしいところがあります。
もっと合気道も始める生徒が増えることが私の希望です。
吉沢陸




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2020-07-31 8:38 AM

category|日記

ふと思うこと

チャレンジしない者に成長はありませんね。
吉沢陸

2020-07-31 8:36 AM

category|キックボクシング,空手

ライバルが寝てる間に走れ

本日のブログタイトルの
「ライバルが寝てる間に走れ」
という言葉は、私が好きな言葉で、よくジュニメンバーにも伝えている言葉です。
動画の二人は、現在のBMC、志道会ジュニアのツートップです。
彼らは、BMCで、空手、キックボクシング、合気道のクラスに参加してくれています。
レッスンのある日は、約1時間残って自主練をしてから帰ります。
そして、ジュニアクラスのない月曜日も自主練をするためだけに来て、練習しています。
やはり頭一つ抜きんでる生徒は、自主性を持っています。
しかし、彼らとて、初めから自主的に練習していた訳ではありません。
「練習しなさい」
と言われ続けて、やっているうちに自分自身の成長を感じ、喜び、自主性が身について来たと感じます。
「やりなさい」
と言われてやっているうちは、上達はありませんが、
初めから出来る人は、いませんから、周りの大人は、自分たちでやるようになるまで、
言い続ける必要があると思います。
吉沢陸


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