尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

2022-03-04 10:06 AM

category|ボクシング

拳に体重を乗せるという感覚

動画は先日のBMCのボクシングのレッスンです。
私が学生の頃、キックボクシングジムに通いながら、ボクシングジムにも通っていた理由は、
圧倒的に
『キックボクサーのパンチよりもボクサーのパンチの方が重いから』
です。
空手とキックボクシングの経験があり、パンチで相手を倒したこともあったので、パンチにも自信があったのですが、
初めてボクシングジムに行ってボクサーとマススパーリングをさせてもらった時に相手のパンチを受けて驚きました。
「痛い!」
「パンチってこんなに痛いの?」
「何これ?石で殴られてるみたい」
「パンチの技術レベルが違い過ぎる」
と驚きの連続でした。
そりゃあ当然ですよね。
相手はパンチの専門家で毎日パンチの練習だけを練習しているのですから。
キックや肘打ち、膝蹴り、首相撲など、いろんな練習をしているキックボクサーとはパンチの質が違うのは極々当たり前のことです。
餅は餅屋ということですよね。
しかも、その相手は日本チャンピオンでした。
強いはずです。
落ち込む間もなく、マススパーリングが終わって直ぐにボクシングジムに通うことも決めました。
BMCのボクシングクラスに参加される方もキックボクシングクラスに参加される方にもパンチを打つ際には、
『拳に体重を乗せる』
ことを意識して練習していただきたいです。
文章では表現しにくいので、詳細内容や練習方法を学びたい方は私にご質問ください。
動画の会員さんは凄いですよね。
軽く打っていることはどなたが見ても解ると思いますが、インパクトも拳に体重を乗せることも非常に素晴らしい技術ですね。
筋力があればパンチ力が上がるのではありません。
力を入れるとパンチ力が上がるのではありません。
全て体の使い方です。
威力のある方との違いはその方との動きとご自分の動きの違いをしっかりと観察してください。
闇雲にバカスカと強く打ってもパンチ力があがることは一切ありません。
吉沢陸

 

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