尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

筋トレ

2020-10-22 12:02 PM

category|お知らせ,セミナー,筋トレ

イベントレッスン『胸板を厚くする方法を教えます』

11月に久しぶりにイベントレッスンを開講いたします。
コロナ禍の今、イベントレッスンを開催すべきか、迷いましたが、通常レッスンは行っていますし、
レッスン内ではお伝えすることが出来ないことを伝えたいという気持ちが日に日に増してきますので、
人数制限を行い開催することに致しました。

今回は、筋トレ講座です。

内容は、ずばり

『胸板を厚くする方法を教えます』

厚い胸板に憧れのある方、もっとカッコいいカラダになりたい方、フックを強く打つことが出来るようになりたい方は、是非ご参加ください。
11月に2回開催致します。

日 時:

1、2020年11月14日(土)14時~14時45分
2、2020年111月28日(土)14時~14時45分

定 員:各3名

参加費:お一人様1,000円

指 導:吉沢陸

私は学生時代はボディビルジムにも通っていました。
今も現役のプロレスラーでもあります。
プロゴルファー、プロ野球選手に筋トレ指導した経験もあります。
格闘技だけでなく、筋トレにも精通しています。
筋トレのこともお任せください。

内 容:

・ベンチプレスの正しいやり方

・チューブを使った胸のトレーニング

・正しいダンベルフライのやり方

・自重で出来る胸のトレーニング

お申し込みは、メールにてご連絡いただくか、フロントにて直接お申込みください。
※BMCのイベントレッスンは、BMC会員でない方もご参加いただけます。
吉沢陸

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2020-07-26 1:36 PM

category|筋トレ

格闘家と筋トレ

プロの格闘家は、ヘビー級でない限り、体重制限があるので、
筋肥大するような、高負荷での筋トレは通常は行いません。
筋肉が増えると体重も増えますから。
(いまだに筋トレをすると、背が伸びないということを信じている方がいらっしゃいますが、その逆で成長ホルモンが分泌され背が伸びやすくなります)
では、
“格闘技をする人は筋トレした方が良いのか?”
その答えは、
「した方が良い」
です。
技術を助けてくれるのが、基礎体力です。
体力とは、筋力、筋持久力、全身持久力(心肺機能)、巧緻性、バランス能力、柔軟性等のことを指します。
厳密に言うともっとたくさんあるのですが、今回は長くなるので、先ずは上記のみを知っておいてください。
基礎体力の一つが筋肉です。
体の様々な部位の筋肉を意識することが出来ると、当然、運動能力は上がります。
筋力が不足しているために、出来ない動き、技術もあります。
また筋力がある方が、柔軟性もアップします。
(BMCのジュニアクラスで様々なトレーニングを行うのはこのためです)
ですから、偏った筋トレをしても格闘技には何の役にも立ちません。
全身の筋力をまんべんなく鍛えるのであれば、格闘家にも筋トレは必要です。
しかし、パンチが手打ち、動きが硬い人は、筋トレをすると余計に下手になる場合があります。
特にまだパンチの技術がついていないにも関わらず、ベンチプレスばかりしていると、
全身を伝ったパンチを打つことが出来ず、手打ちになります。
筋トレは、一般的には、その部位だけを意識して行います。
でも、格闘技は、全身の筋肉を総動員させて、攻撃を繰り出し、防御も行います。
「筋トレをした方が良いか?」
と聞かれると、
「良いか悪いかで言うと、した方が良い」
とお答えしますが、これはあくまでも個人差があり、目的によって異なるということを是非、知っておいてください。
効率の良い筋トレ、格闘技の技術を上げるために今自分に必要な筋トレは何か?
が知りたい方は、遠慮なくご質問ください。
吉沢陸

2020-07-12 7:12 AM

category|キックボクシング,未分類,空手,筋トレ

拳立ての説明

ジュニアキックボクシング、ジュニア空手クラスの必須トレーニングである、
“拳立て”
の詳細説明動画をアップしました。
自分自身の体重を両手で支えることが出来ないような非力さでは、格闘技、武道は出来ません。
当然、自分自身の身を守ることも出来ません。
ジャブ、ストレートといったパンチは、脇を絞めて打つことで強くなります。
また、何年伝え続けても、パンチの際、拳を当てる位置を覚えない生徒も多数います。
何年も通っていて1回も出来ない生徒もいます。
ジュニアメンバーには、1日たった10回でいいので、毎日実戦していただきたいです。
1日10回でも、毎日やれば1か月で300回になります。
これが何年も続くとどれだけ力がつくかは、容易に想像することが出来ます。
微差は大差となります。
BMCのジュニアメンバーのトップは、100回以上することが出来ます。
お子様だけで毎日継続することは、難しいことと思いますので、保護者の皆様にもご協力いただければ幸いです。
吉沢陸