尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

ジョギング

2021-08-09 1:47 PM

category|キックボクシング,ジョギング,子ども体操教室,空手

夏期休館期間にジュニメンバーに行っていただきたいトレーニング

先日、ブログにBMCジュニメンバーに夏期休館期間にジュニメンバーに行っていただきたいトレーニング動画をアップすると書きましたが、本日撮影の時間がありましたので撮影し、YOUTUBEにアップ致しましたのでご紹介致します。
“歩く”
“走る”
が全ての運動、スポーツの基本です。
歩き方のおかしい、走り方のおかしい人でスポーツの技術が上がる人はいません。
歩くという簡単な動作が出来ない状態で他者と競うスポーツをすることは無謀です。
歩くことはBMCジュニアに通うメンバーは誰でも出来ると思いますが、その歩き方を少し変えただけで腕の振りがおかしくなったり、歩くリズムが変になったりしていては実際に学んでいる競技のパフォーマンスを上げることは出来ません。
厳しい書き方をしましたが、運動神経・運動能力の確認だと思ってジュニアメンバーの保護者の皆様には動画をお子様に見せて、お子様の動きをご確認ください。
そして上手くできない場合は、BMCが夏期休館期間に何が何でも出来るようにしてあげてください。
腕の振りが一定であることが重要です。
BMCに通うジュニアメンバーには、全員に学年で一番運動神経の良い生徒になってもらいたいです。
夏期休館期間明けにはキックボクシング、空手クラスでは全員の動きを確認し、出来る生徒と出来ない生徒とで練習してもらう内容を変えます。
吉沢陸

 

 

2021-07-28 12:49 PM

category|ジョギング,日記

スポーツするなら走らないと

私は、”歩く・走る”が運動、スポーツの基本だと思っています。
走り方の変な人で運動神経の良い人はいません。
何かスポーツをする前にきちんと歩く、走るが出来ないことには、技術の上達はありませんので、ジュニアクラスではチューブ引き、体操教室では足踏み~様々なステップ運動からレッスンを始めています。
私は毎日20分~60分程走ります。(時間のない時や足に違和感を感じる時は20~30分)
走っている時と走っていない時の違いはスポーツ中のふとした瞬間に感じることが出来ます。
走っている時の方が初動が速くなりますし、上半身と下半身がきちんと繋がっている感じがします。
蹴りやパンチといった打撃技は押し込みが異なります。
脚が痛くてしばらく走れていなかった後の蹴りは押し込むことが出来ません。
格闘技をする人に限らずスポーツをするなら走った方が良いに決まっていますが、この季節に外で走る時には、熱中症対策を十分に行う必要があります。
私はこの季節に外で走っている人を尊敬します。
BMC会員の皆様に走ることをお勧め致しますが、外を走る際には十分にお気を付けください。
吉沢陸

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2021-05-15 8:13 AM

category|キックボクシング,ジョギング

歩く走るがスポーツの基本です

動画はBMCジュニクラス名物“チューブ引きトレーニング”です。
こちらはジュニアキックボクシングのレッスン前の様子です。
脚力と瞬発力を鍛え、心肺機能を向上させるために10年以上前から取り入れています。
最近ではジュニアメンバーの走り方矯正のためにしている目的もあります。
『歩く走るは全てのスポーツの基本動作です』
BMCの子ども体操教室では、歩く時の腕の振り方から練習し、歩くことからレッスンが始まり、様々な歩き方を行っても腕の振りが変わらないようにするトレーニングを行っています。
お子様の運動神経を良くさせたい、スポーツを上達させたいとお考えであれば、
「走り方が変」
と放っておいてはいけません。
ほとんどの小学校の先生は走り方を教えてくれません。
例え教えてくださったとしても子ども達が出来るようになるとは限りません。
今の時代の日本の子供達の運動時間は、30年前の子ども達に比べると半分以下です。
走り方がおかしい子どもが増えているのはこのためでもあります。
これの一体何が問題なのかと言いますと、
“ケガの発生率が高くなっている”
ということです。
運動環境が減った今の時代は、子どもが転んだときに手をつけずに顔面を痛打する、どこかに軽くぶつかっただけで骨折する、ということが起きています。
学校でも危険とみなされる遊具はなくなり、怪我を防ぐために組体操や跳び箱をなくした学校もあります。
公園でもボール遊びが禁止されたり、スマホやゲームの発展によって本当に子ども達は体を動かす機会を奪われています。
成長段階で運動をすることが、運動能力、脳、内臓を成長させます。
運動を一番やるべき時期に、運動をしない環境が今の時代の問題だと思います。
お子様の走り方がおかしい場合はご家庭でもご指導ください。
また、お子様の運動量を増やしてあげてください。
運動能力とIQ、生涯年収は正比例するというデータもあります。
吉沢陸

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