尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

2019-03-18 1:32 PM

category|お知らせ

3月ボクシングエクササイズ休講及び一部個人レッスンキャンセルのお詫びを改めていたします。

BMC会員の皆様、そして整体、パーソナルトレーニング等の個別レッスンのお客様には、私の怪我によりご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。

ここに、改めてお詫びとともに今までの状態と現在の状態をご報告致します。

2月28日の午後14時頃に、ノートパソコンを机の上に置こうとした瞬間に激しい痛みとともにギックリ腰を起こしてしまいました。

その日の午前中は、いつも通り、トレーニングを行っており、100㎏の重さでスクワットしていたくらいなのですが、

午後にノートパソコンを移動させるという軽い負荷にも関わらずこのようなことになってしまいました。

ギックリ腰になった瞬間は、痛みで微動だにすることも出来ず、1時間ほど経ってようやく、動けるように横になりましたが、

今度は、下半身に一切力が入らず立つことも出来ないという状態でした。

私は毎年1度はギックリ腰になるのですが、前かがみになれないことと、速く動くことが出来なくなるくらいで、

いつもなら4日~1週間ほどで痛みもなくなり、普通に動くことが出来ていましたので、今回のような痛みは驚きました。

翌日から毎日、鍼灸院に行き、整体と針治療を受けましたが、4日経っても痛みは軽減することなく、5日目の夜中には痛みで目が覚めて汗だくになるという状態になりました。

症状がなかなか改善しないので、他の病気の可能性はないものか?

と思い、内科、泌尿器科にも検査に行きました。

(腎臓結石、尿管結石、大動脈瘤等でも激しい痛みがあることがあります)

その結果は、異状はなしで、2人の医師からも、

「どう考えてシンプルに腰の痛みだと思うのであなたが行くのは整形外科です」

と言われ整形外科に行き、ブロック注射を打っていただき、痛み止めのお薬をもらいました。

が、しかし一向に痛みと体の動きに変化がありません。

(この間、格闘技クラスは杖をついて私は喋りのみで、お手本は上級者の会員の皆様に行っていただきレッスンを行っていました)

そんな時に、私の知り合いに脊柱(背骨)に詳しい医師がいるとのことで先週の3月12日にその医師の診察を受けに行きました。

診察結果は、椎骨(背骨)の骨折でした。

椎間板ヘルニアによる痛みであることは間違いないが、通常の椎間板ヘルニアとは異なり、椎間板が椎骨を突き破り、骨折している状態とのことでした。

その場所に打つ痛み止め的なブロック注射等もなく、手術の必要もなく、日にち薬で治るのを待つのみで治療方法はないとのことで、強力な飲み薬の痛み止めを処方されただけでした。

原因は運動のし過ぎではないか?とのことです。

体も鍛えていますし、ケアも十分にしていたつもりだったのですが…。

会員の皆様には、ご心配及びご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございません。

私は整体師でもありますが、椎骨を突き破るなんて、初めて聞きました。

整体師がこのような状態になってお恥ずかしい限りです。

座ると直ぐに腰が痛くなり、立っているか寝ているかで、ご飯も立ち食い状態でした。

ようやく痛みがマシになり、1時間程なら椅子に座っていることも出来るようになり、歩くスピードもかなり速くなりました。

相変わらず、通常レッスンは喋りのみで行っていますが、パーソナルトレーニングも喋りのみでも良いと仰ってくださる方のみお受けしており、整体は問題なく出来るまで回復致しました。

先日のパーソナルトレーニングでは、パンチングミットを持つことが出来るまで回復しました。

3月中はまだまだご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご寛容にお許しいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

4月からは何も起きない限り、ボクシングエクササイズを再開いたします。

武庫川スロージョギングクラブは、もうしばらく検討する時間をいただけますよう、お願い致します。

皆さんもトレーニングとケアをしっかりしてくださいね。

しっかり行っていても私のようになる場合もありますから、念には念を入れてください。

吉沢陸