尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

キックボクシング

2021-01-28 8:49 AM

category|キックボクシング

本日もジュニアキックボクシングのレッスンです

動画は先週の木曜日のBMCのジュニアキックボクシングのレッスンです。
BMCのジュニアキックボクシングは、3歳から中学生までが入会可能です。
3歳から中学生だと一緒に練習するのは難しいと思われるかもしれませんが、
BMCのジュニアキックボクシングでは、ほとんど問題ありません。
子どもだけでなく大人も、実戦練習(マススパーリング・スパーリング)において、角度を変えて動くことは非常に難しいです。
ミット打ちやサンドバッグ練習においても、同じ場所でずっと打ち続けるのではなく、ステップやターンを入れて場所と角度を変えて攻撃する練習をすることをお勧めいたします。
吉沢陸


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2021-01-26 9:07 AM

category|キックボクシング

バク転練習2回目

動画は先週のBMCのジュニアキックボクシングのレッスン前の自主練の様子です。
初めてのエバーマット(分厚く柔らかいマット)を使ったバク転の練習では、初めてとは思えないほど美しいフォームで跳ぶことが出来ましたが、マットが薄くなるとなかなか上手くいきません。
誰もがマットが薄くなるだけで恐怖心が出て真っすぐに跳ぶことが出来なくなるのは当然のことです。
2回目でここまで出来る方が凄いことです。
今までバク転を跳べるようになった生徒の中にも、補助をしなくても私が近くにいれば、跳ぶことが出来るが、
離れると跳べないという生徒もいました。
(いざとなると補助をしてもらえると思えると跳ぶことができ、補助が全くなくなると思うと恐怖心が増して跳べなくなります)
スポーツはつくづくメンタルが重要だと感じます。
身体能力的にバク転の出来る生徒はたくさんいるのですが、そもそもチャレンジしない生徒もいます。
もったいないですね。
(やりたい人は言っておいでと伝えていますので、私たちが強要することはありません。やりたくて仕方ないという時にしか出来るようになりませんから。)
恐怖心がない人はいませんし、なくても問題ありです。
でも、恐怖心を克服したことがある者にこそ真の成長があると思います。
吉沢陸


※各レッスンには定員がございます。ジュニキックボクシングはあと3名迄入会可能です。
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2021-01-23 8:29 AM

category|キックボクシング,ボクシング,空手

ミット持ちが上手くなると防御も上手くなります

打撃系格闘技を始めた頃に感じることは、
「攻撃する側よりもミット持ちの方が難しい」
ということです。
ジムによっては、トレーナーがミットを持ってくれてメンバーはミットを持つことがないというところもあります。
しかし、私たちBMCは、このミット持ちを上達に非常に重要だと考えています。
相手の攻撃のインパクトの瞬間を合わせるのは、非常に技術が必要です。
これが出来るということは、距離も相手の力の方向などもよく分かっているということですので、
防御も上手くなります。
ミットを持つ難しさでいうと、
キックミット→パンチングミット→ハンドミット(動画のヘラのようなミット)
となります。
キックミットは比較的インパクトを合わせることは簡単ですが、パンチングミット、ハンドミットで
上級者の速いパンチにタイミングを合わせるのは至難の業です。
ミットには、それぞれ特徴があります。
パンチを押し込み過ぎる癖のある方は、キックミットよりもパンチングミットでパンチの練習することをお勧めします。
一部のジュニアメンバーには、私が本気で打ってもタイミングを合わせることが出来るようになってもらうためにミット持ちの練習をしてもらています。
動画を見ると私の練習のように見えますが、これはミット持ちの練習です。
キックボクシングのレッスンにご参加いただいている会員の方でパンチングミットを使ったことがないということは、是非パンチングミットでもパンチの練習をしてください。
サンドドバッグ練習だけだと、パンチを押し込み過ぎる癖がついてしまう場合もあります。
吉沢陸



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