尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

日記

2021-07-16 9:35 AM

category|日記

ふと思うこと

自分に自信を持とうとして、自分自身で「自分は何でも出来る」と思おうとしたり、周りの人に「大丈夫だよ。出来るよ」と言ってもらっても無理です。
自信を持ちたいのであれば、先ず、自分の出来ていないこと、苦手なこと、弱いことを受け入れて、受け止めないと。
人から自分の出来ていないことや弱いところを指摘されて「そんなことない」と反論する人に成長はありません。
運動指導歴29年の私の経験から言わせていただいても、いつの時代も伸びない人は大人も子どもも、出来ていないことを指摘されると「違います」「そんなことありません」と反論したり、不機嫌になったりする人です。
自信を持ちたいのであれば、自分の出来ていないこと、苦手なこと、弱いことを認め、日々改善していく以外にありません。
それが出来ないのであれば、今の自分で生きていける場所で自分の未熟さと弱さを許してくれる人とだけ過ごすしかありません。
でも、そんな場所や人が必ずしも見つかる保証はありません。
シスターでノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんも仰っていますが、
『置かれた場所で咲きなさい』
という言葉は人間の真理ではないかと思います。
吉沢陸

2021-07-15 8:17 AM

category|日記

ふと思うこと

どれだけ優秀かよりも、
どれだけ行動力があるかが大切だと思います。
吉沢陸

2021-07-14 8:55 AM

category|日記

誠実であること

BMCのジュニアクラスでは、どのクラスでも
「誠実であれ」
と子ども達に伝えています。
子どもは時に大人には直ぐにバレる変な嘘をつく場合があります。
でも、その嘘を
「まだ、子どもだから…」
「も~〇〇ちゃんは~」
と注意されることなく育っている子が多いように感じます。
(注意されているとしても何故嘘がよくないのか、二度と嘘をついてはいけない、ということろまで指導してもらっていない気がします)
それは子どもを見ていても、大人を見ていても感じます。
世の中には色々な人がいます。
平気で嘘をつく人、自分が嘘をついている自覚がない人、嘘をついているうちに自分の中で真実になっていく人…etc
このような人は子供の頃に嘘をついても叱ってくれる人がいなかったり、嘘をついてもデメリットを感じた経験がないのだと思います。
嘘をつく人には嘘つきしか近寄ってきません。
自分が嘘をついた何倍もの嘘を人からつかれることになります。
嘘をつくならそれなりの覚悟が必要です。
武道は、誠実であること、人や物事に対して真心を持つこと、そして嘘をつかないということを身に付けることも出来ます。
何故なら組手(マススパーリング)等の実戦練習では、嘘など通用しないからです。
「練習している」
「頑張った」
と嘘をついたところで、本当に身に付けたものしか出すことが出来ませんし、この時だけ真剣になったところで何も変わりません。
組手(マススパーリング)は、自分の身は自分で守る強さを身に付ける目的もありますが、誤魔化さないことを学ぶためにも行っています。
自分より強い相手とやりたがらない生徒も同じです。
自分より弱い相手とばかりするなら性格に問題ありです。
組手(マススパーリング)をしたがらない生徒は、自分が弱いという現実を突きつけられたくないだけです。
怖いとか痛いから嫌という言葉が出ることも同じです。
運動不足解消やダイエット、ステータスのために武道・格闘技・武術をするのであれば実戦練習をする必要はありませんが、子ども大人も実戦練習せずに強くなることは一切ありません。
実戦をする者は強くて誠実な人になります。
吉沢陸


動画の彼等が嘘をつくことはありません。あくまでも参考動画です。