尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

子ども体操教室

2021-09-07 1:14 PM

category|子ども体操教室

バランスボール立ち

動画は、先週の水曜日のBMCの子ども体操教室のレッスン終了後のスタジオです。
この日のレッスン前に初めて、バランンスボールの上に正座や膝立ちで乗るということをしてもらいました。
出来たメンバーは少なかったですが、レッスン終了後に更にバランンスボールに立つことを勧めてみたところ何人かが挑戦してくれて、一人が初めてにも関わらず見事にボールの上に立つことが出来ました。
素晴らしいバランスですね。
体操教室のメンバーは、自分たちが使う道具(跳び箱やマット)を皆で協力して準備するためか、他のクラスよりも仲間意識もあり、このような練習の時にも何も言わなくても仲間のアシストをしてくれる先輩がいてくれて本当に頼もしいです。
良いクラスになってくれました。
あと3名ならクラスに参加可能ですので、仲間を増やしたいです。
吉沢陸

 

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2021-09-05 9:03 AM

category|子ども体操教室

学校では行わない教育を

動画は先週の水曜日のBMCの子ども体操教室のレッスンです。
私どもBMCのジュニアクラスの指導コンセプトはいくつかありますが、
その中の一つに、
『学校では行わない教育を』
というものがあります。
学校の授業で学力が上がげたり、運動能力が上げることが出来るお子様はほんの一握りです。
これは子ども達が悪いのではなく、
“出来ても出来なくてもいい”
“出来るまでやらせてはいけない”
という教育を受け続けた結果だと思っています。
出来るまでやらせてあげると、誰でも出来るようになります。
学校は団体で行動すること、集団で活動すること、友達作り、自分のアイデンティティを知る、思い出づくり、様々な体験から感性を磨く、という点で非常に重要ですが、現在の学校体育では、お子様の運動能力を上げることはほとんど無理だと考えています。
習い事、お稽古スクールでも学校と同じような指導をするところが増えていますが、
BMCのジュニアクラスに参加するメンバーには、
『今すぐやる、出来るまでやる』
ということを実践することが出来る人になってもらいたいです。
吉沢陸

 

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2021-08-30 3:02 PM

category|お知らせ,パーソナルトレーニング,子ども体操教室

尼崎 発達障害/グレーゾーンの子のための個別運動指導

BMCのジュニアクラスは学校と同じように集団レッスンとなります。
(3歳~小学生、中学生対象)
 
私どものジュニアクラスの指導テーマは、

 
“今すぐやる。出来るまでやる。”

 
“自分のことは自分でする”

 
です。

 
そして、武道・格闘技・武術が中心ですので、今の時代ではかなり厳しいと感じられる指導をさせていただいています。

 
しかし、昨今、発達障害/グレーゾーンのお子様が増えています。

 
文部科学省による調査のでは、全国の公立小中学校では、1クラスに2人程度は発達障害の傾向があるというデータもあります。

 
私どもBMCは、発達障害/グレーゾーンのお子様でも通常レッスンにご参加いただくことも可能ですが、そのようなお子様に対しても特性に合わせた指導はしていません。

 
(指導テーマを変えることを望んでいない保護者様もいらっしゃいますし、複数人数のグループレッスンでは、一人一人の特性に合わせた指導は非常に難しいです)

 

(再通常クラスに参加することで仲間意識やライバル意識など大切なことを学んでいただけます)

 
しかし、発達障害/グレーゾーンのお子様の中には集団レッスンだと集中できず、皆と同じことが出来ずに通うことがストレスとなる場合もあります。

 
そのようなお子様には、通常レッスンではなく、ジュニアパーソナルトレーニング(個別運動指導)をお勧めしています。(30分3,300円)

 
ジュニアパーソナルトレーニングでは、通常レッスンとは全く異なる指導を行っています。

 
私、吉沢は日中一次支援事業に4年間携わっていた(施設の経営及び運動指導)経験があります。

 
※日中一次支援事業=障がいのあるお子様の日中における活動の場を提供(障害のあるお子様の見守り、日常的な活動訓練支援、工作及び運動指導)し、障がい者等の家族の就労支援および障がい者等を日常的に介護している家族の一時的な休息を図るサービス。

 
BMCのジュニアパーソナルトレーニングでは、お子様の特性をお伺いし、必要であれば通常レッスンとは異なり、

 

『ここでは人と比べなくてもよい』

 
『ここではありのままの自分のペースで良い』

 
と安心して運動していただける環境をご提供致します。

 

“靴ひもがうまく結べない”

 
“つまずくものがないのによく転ぶ”

 
“歩き方、走り方がおかしい”

 

など、他の子どもに比べると、極端に運動が苦手だというお子様の中には、過保護な育て方をされている、運動不足、努力不足などと言われることで辛い思いをされた経験もあるかと思います。

 
何度、練習しても上手く出来ないのは、運動能力の問題ではなく、発達障害のひとつである

 
『発達性協調運動障害』

 
である可能性があります。

 
運動で言うと、

 
「床にボールを弾ませることが出来ない」

 
「片足でバランスを取ることが出来ない」

 
「縄跳びが飛べない」

 
「ボールを投げることが出来ない」

 
日常生活では、

 
「言葉が不明瞭で聞きとりにくい」

 
「何かを説明しようとしても上手く説明できない」

 
「塗り絵で枠内に綺麗に塗ることができない」

 
「縦笛が吹けない」

 
「字を書く時にマス目に収められない」

 
「スプーン、コップを上手く使うことが出来ない」

 
「ハサミを上手く使えない」

 
「着替えが遅い、難しい」

 
「階段の上り下りの際に必ず手すりを持って恐る恐る行う」

 
「排便の後にお尻を上手く拭くことが出来ない」

 
「公園の遊具で上手く遊べない」

 
などが挙げられます。

 
もちろんこれらが苦手でも発達障害でないケースもあります。

 
発達障害のある子どもが1日30分の運動を行ったことで、子どもの算数や国語の学力が向上し、脳機能も向上したというエビデンスもあります。

 
これは、運動によって気分が高揚し、認知機能が高まり、テストストロンやドーパミンといったホルモンが分泌されるためと考えられています。

 
テストステロンは、骨や筋肉の強度を向上させ、造血作用や抗肥満作用があります。

 
特に男性は、テストステロンが不足すると、虚弱体質や骨量減少などの健康被害が生じる可能性があります。

 
ドーパミンは、運動の調節、ホルモンや循環の調整、学習、意欲、幸福感に関与しています。

 
発達障害のあるお子様に定期的な運動は効果的であると私どもは考えています。

 
BMCのジュニアパーソナルトレーニングでも、ボールを投げることができない、縄跳びを跳ぶことができない、壁倒立が出来ない、鉄棒で前回りが出来ないといったお子様達に運動指導させていただき、何人ものお子様に出来るようになっていただきました。

 
運動、スポーツ系児童デイサービスの運動指導では物足りなかったという方にもお勧めです。

 
発達障害と言っても、症状や個々の特性は千差万別です。

 
BMCでは、特性をお伺いして発達障害のあるお子様に運動指導させていただきます。

 
(出来るようになりたい運動をご指導致します)

 
先ずはメールでのお問い合わせにてご相談ください。

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