尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

日記

2020-09-19 2:17 PM

category|日記

ふと思うこと

自分の間違いを認めることが、なかなか出来ない人が多いです。

間違いを認めることは、恥ずかしいことでなく、カッコいいこと。

どれだけ自分が正しいと思っていても、周りがおかしいというのであれば、結果が出なかったのであれば、

それは間違いだったということ。

それを、

「違う」

「そんなことない」

と言うのは、本当にみっともないです。

間違いを認めることが出来るということは、

今までの自分より、賢くなったということ。

昨日よりも、良識も常識も向上したということ。

間違いを認める人でいましょうよ。
吉沢陸

2020-09-17 4:46 PM

category|日記

ふと思うこと

“洗脳”
って一見、ネガティブな言葉に聞こえますが、
正しい洗脳もあると思います。
私は、子供の頃に、道場の師範、館長、ジムの先生、トレーナー、会長達から、
様々な前向きな考え方、強くなる考え方、人のせいにしない、言い訳しない等、
様々な言葉と叱責により洗脳されてきました。
そのお陰で今があります。
洗脳されて良かったと思っています。
吉沢陸

2020-09-16 10:02 AM

category|日記

ふと思うこと

出来ない理由を自ら作るために、人はしばしば、自ら病気になったり怪我をしたりになります。
知恵熱というのも、その一つでしょう。
今のご時世は、熱が少しでもあると、練習に来てはいけませんが、
ジュニアメンバーの中には、練習のある日を選んで、熱を出している生徒がいるように感じます。
何か特別なことがある時に、病気や怪我をして、
「病気してなければ…」
「怪我がなければ…」
と前もって言い訳を準備します。
私も子供の頃は、この癖がありました。
遠足の前の日に怪我をする。
試合や何かの本番の前に体調が悪くなる。
そんな自分がヘタレに思えて、本当に嫌でした。
っていうか、事実そんな奴は、ヘタレなんですけどね。
自ら、怪我をしている、病気しているということをアピールする人にろくな人はいません。
偉そうに書いていますが、私もこの癖は、高校生になるまで治すことが出来ませんでした。
私と同じような癖のある人は、どうして怪我や病気を引き寄せるのかを真剣に考えないと。
大人なら特に。
子どもには大人が教えてあげないと。
結果を言ってしまうと、単に負けたくない、自分の欠点と向き合おうとしていないだけです。
だって、怪我と病気のせいにすれば、自分は悪くありませんから。
要は、くだないプライドがそうさせるのです。
人のせいにすることをやめ、自分の欠点と向き合うことから始めないと、
強くなるどころか、成長はありません。
自分の弱さを認めた時に、人は初めて強さを得る資格がもらえます。
吉沢陸