2026-05-05 6:46 PM
category|日記
ふと思うこと
私が「自分が好きなことは何でも指導できるくらいのレベルになる」と決めたのは、初めてフィットネスクラブに働いた時のことです。
そのフィットネスクラブには、マシン、スタジオ、プール、テニスコートがありました。
私は、マシンは子どもの頃から筋トレしていましたし、空手の道場にはフィットネスクラブ並みのトレーニングマシンがあり中学生からマシンを使ってトレーニングしていました。
高校生の時はボディビルジムにも通っていました。
プールに関しては、小学校1年生のときからスイミングに通い、中学生の時は水泳部、ジュニアオリンピックにも出場しましたし、社会人になってからもマスターズという大会に出場していました。
テニスは高校生の時に硬式テニス部のキャプテンでした。
そんな訳で直ぐにマシン、プール、テニスの指導を始めた訳ですが、ある上司から
「スタジオレッスンをすることができればお前一人でフィットネスクラブが回るなあ」
と言われ、
「そっか、全部の指導ができれば出世できるかもしれないし、給料が上がるかもしれない」
「一人でもフィットネスクラブを作ることができるかもしれない」
と思い、その後、スタジオレッスン指導として、エアロビクス、ボクサイングエクササイズ、ヨガの指導をできるようになりました。
この辺りから、
「自分にできないことはない」
「何でもできるようになってやる」
と思うようになり、自分が興味を持つものは全て指導できるレベルにまでして、全てをビジネスに変えてきました。
稀に
「それは、あなたに才能があるから」
と言われましたが、私は本当にどんくさくて何をやっても人の何倍も努力しないと人並みにさえできるようになりません。
長くなりましたが、多くの人が、先述のように「才能があったからできた」という変な呪文と言うか洗脳を受けているだけです。
小学校の先生は、国語、算数、理科、社会、体育、図工と何でも一人で授業をしていたじゃないですか?
失礼な言い方かもしれませんが、小学校の先生に「才能」があると思った人はいません。
子どもだったので分からなかっただけなのかもしれませんんが、今思っても私の場合、小学校の先生で仲良く出来そうと思った人は一人だけですし、友達になれそうな人など全くいませんでした。
そのような人たちが一人で何でも指導できたのですから、私たちはもっと多くのことを指導することができるはずです。
と、今でも思っています。
私は、もっと指導できることをもっと増やします。
吉沢陸
ボクシング&スポーツジムBMCのYOUTUBEチャンネルはこちら




