尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

日記

2020-02-27 8:09 AM

category|日記

決めていること

いつになるか分かりませんが、ジュニアクラスのアシスタントが見つかれば、
クラスを
“育成コース”

“通常クラス(入門コース)”
に分けます。
これは最近決めたことではなく、以前からレッスンアシスタントスタッフを募集しているのは、このためです。
先日、またジュニアメンバーが一人退会しました。
ダラダラと練習する生徒に、はっぱをかけるつもりで少し叱ったりプレッシャーをかけると直ぐに辞めます。
今の時代の彼らにとっては、少しではないのだと思います。
クラスを任せることが出来るスタッフが見つかれば、私は育成コースのみのを今まで通りの指導内容でクラスを担当します。
通常クラスは、今の時代に合わせて、やりたいことだけしていい、声が小さくても、ダラダラ練習していても、叱ることなく、楽しく体を動かしてもらい、組手やマススパーリングも希望者のみ行ってもらうというクラスにします。
子ども達への格闘技指導にご興味のある方は、私、吉沢までご連絡ください。
吉沢陸
ボクシング&スポーツジムBMCのメールでのお問い合わせはこちら

2020-02-27 7:45 AM

category|日記

ふと思うこと

伝統を守るとここ、古臭いことを続けることは紙一重ですね。
会社にもスポーツ業界にも当てはまるものがたくさんあると思います。
吉沢陸

2020-02-26 2:32 PM

category|日記

反応の遅い人が増えています

大変失礼なことを書いていることは重々承知ですが、世の中の大きな問題だと感じるので書きたいと思います。
最近、反応が遅い人が増えています。
これは、子どもだけではなく、間違いなく大人にも増えています。
体験に来られる方の中にも、次のような人が本当に多くなりました。
お客様(無言で来店、靴を脱がないといけないことに気づかず、外履きのままジム内に入ってくる)
吉沢「申し訳ございません。こちらで靴をお脱ぎいただけますようお願いします」
お客様(2秒くらい経ってから)「・・・あっ、ハイ・・・すいません」
吉沢「体験のご予約をいただいたお客様でいらっしゃいますか?」
お客様(私とは目を合わせることなくジム内を見回して)「・・・」
吉沢「あの、体験のご予約を頂戴したお客様でいらっしゃいますよね?」
お客様「あの体験・・・」
吉沢「はい、ありがとうございます。〇〇様でいらっしゃいますか?」
お客様「あの、体験の予約をしたんですけど・・・」
と全く会話が噛み合わない人が本当に増えています。
このような方は、レッスン中のお手本を全く見ずに何をして良いのか分からず、レッスンについてくることが出来ないという共通点があります。
私が「お手本を見ていてくださいね」と言っても「はい」と答えてくださるものの、その瞬間によそ見をしてお手本を見ることはありません。
そして体験終了後、「何かご質問等はございますか?」と聞いても、「いえ・・・」と一切質問等はありません。
一体、どうしてこのような人が増えたのでしょう?
ボクシングエクササイズのように一人で動くだけのレッスンにはご入会いただけますが、
BMCのほとんどのレッスンがペア練習になります。
お手本を見ることが出来ない、話を聞くことが出来ない、コミュニケーションを取ることが出来ない、ミットを持つ順番等を覚えることが出来ない人は、正直ご入会いただくのは難しいです。
もしかすると、勇気を出して自分を変えたくて体験レッスンに来られたのかもしれません。
しかし、私どもは、どなたでもご入会いただけるジムではございません。
サービス業としては間違えた考え方かもしれませんが、これは他の会員の皆様を守るため、快適にレッスンにご参加いただくためです。
何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い致します。
集合練習が難しい方には、パーソナルトレーニングをお勧めします。
世の中、いろんな人がいて良いと思いますが、私たちに何が出来るか考えさせられます。
吉沢陸