お役立ち情報【パンチ編】

PUNCH

レッスン前と後にはサンドバッグ練習しましょう!

サンドバッグ練習は、パンチ力を養うだけでなく、「インパクトを作る」、「連打」、「ポジョション取り」といった様々な練習で役立ちます。
サンドバッグは万能練習器具と言っても過言ではありません。
慣れていない方は、サンドバッグを押すように、ただ強く打つ方が多いです。
でも、その打ち方だとストレス解消にはなりますが、パンチの上達にはなりません。
こちらの動画を見て練習方法の参考にしてください。
BMCのサンドバッグは大小とサイズがあります。それぞれ練習方法が若干異なりますのでその辺の違いも知って練習してくださいね。

・サンドバッグ(小)練習方法

・サンドバッグ(大)練習方法

アマチュアボクシングの階級

皆さんこんにちは!兵庫県尼崎市武庫之荘のボクシングジム
ボクシング&スポーツジムBMCの吉沢陸です!

本日はアマチュアボクシングの階級とその体重をお書きしたいと思います。
実はボクシングではプロとアマチュアでは少々階級制度が異なります。
本日はアマチュアボクシングの階級と体重をご説明します。

・モスキート級     45Kg以下(15歳以上18歳未満のジュニアのみ)
・ライトフライ級    48Kg以下
・フライ級       48Kg超~51Kg
・バンタム級      51Kg超~54Kg
・フェザー級      54Kg超~57Kg
・ライト級       57Kg超~60Kg
・ライトウエルター級  60Kg超~64Kg
・ウエルター級     64Kg超~69Kg
・ライトミドル級    69Kg超~75Kg
・ミドル級       75Kg超~81Kg
・ライトヘビー級    81Kg超~91Kg
・ヘビー級       91Kg超

皆さんいかがでしたか?皆さんはどの階級でししたか?

プロボクシングの階級

皆さんこんにちは! 尼崎市のボクシングジム
ボクシング&スポーツジムBMCの吉沢陸です!

ボクシングは階級制(体重別)で競技が行われるスポーツです。
そして、アマチュアとプロでは階級と体重の分け方が異なります。
本日はプロボクシングの階級をお書きします。
プロボクシングは昔は13階級に分かれていましたが、今では17階級に分かれています。

1.ミニマム級        ~47.61㎏
2.ライト・フライ級     47.61~48.97㎏
3.フライ級         48.97~50.80㎏
4.スーパー・フライ級    50.80~52.16㎏
5.バンタム級        52.16~53.52㎏
6.スーパー・バンタム級   53.52~55.34㎏
7.フェザー級        55.34~57.15㎏
8.スーパー・フェザー級   57.15~58.97㎏
9.ライト級         58.97~61.23㎏
10.スーパー・ライト級    61.23~63.50㎏
11.ウェルター級       63.50~66.68㎏
12.スーパー・ウェルター級  66.68~69.85㎏
13.ミドル級         69.85~72.57㎏
14.スーパー・ミドル級    72.57~76.20㎏
15.ライト・ヘビー級     76.20~79.38㎏
16.クルーザー級       79.38~86.18㎏
17.ヘビー級         86.18㎏~

皆さんいかがでしたか?皆さんはどの階級でしたか?

拳のどこでパンチは打つのか?構え方は?

ボクシングやキックボクシングを始めたばかりの方はまず「拳のどこで打つのか?」という疑問があるのではないでしょうか?

拳は中指、薬指、小指の3つで打ってください。

そして何よりも大切なのは構えです。構えが良くなるとパンチも防御もフットワークも全て良くなります。
1日も早い上達を望まれるなら、とにかく構えをきちんとマスターしてくださいね。

ジャブの打ち方

ボクシングにしてもキックボクシングにしても空手にしてもまず、はじめに覚えていただきたい攻撃が「ジャブ」です。
対戦相手に最も近いジャブを当てることができないことには、他の攻撃を当てることはできません。
強く打つことよりも、とにかく形をキレイに打つこと。そしてスピードを重視して練習を行うことが大切です。
サンドバッグを打つ練習ばかりですと、力任せに押し込むパンチになってしまいますので、シャドーボクシングも必ず毎日行うようにしてくださいね。

パンチングボール(スピードボール)の打ち方

ドラム式のパンチングボールは慣れるまで非情に難しいですが、
打てるようになると楽しくクセになります。
効果としては
1.正確なパンチが出せるようになる
2.リズム感が養える(ボクシングだけでなく、全ての格闘技に重要です)
3.肩の筋持久力がアップする
4.連打を出せるようになる
5.動体視力を養うことができる
会員の皆様には是非出来るようになっていただきたいです!

パンチングボール(ダブルエンドボール)の打ち方

パンチングボール(ダブルエンドボール)はボクサー、キックボクサーにとって非常に重要な要素をトレーニングすることが出来ます。
強く打つことよりも、ボディワーク(スリッピングやスウェーといった体の動き)に磨きをかけることができます。
効果としては
1.正確なパンチが身につく
2.スリッピングが上手くなる
3.スウェーが上手くなる
4.ガードが上手くなる
5.動体視力が良くなる
6.接近戦に強くなる
といった効果があります。ジムに来た際には1分でもいいのでパンチングボールの練習も行ってくださいね!

シャドーボクシングをしよう!

会員の皆さんはシャドーボクシングをご存じですか?
シャドーボクシングとは一人で仮想の敵を想定し、パンチや防御の練習を行うことです。
要はイメージトレーニングですが、これは単なるイメージトレーニングではありません。
マススパーリングやスパーリングを経験をされた方ならお分かり頂けると思いますが、実戦においては、パンチは空振りの方が多く、空振りはミットやサンドバッグを打つよりかなりの体力を消耗します。
ミット打ちしか練習しないでマススパーリングをすると、体力の消耗に驚くことになります。
体幹部が強くないと、空振りした後に元の構え戻ることができません。
ですから、シャドーボクシングはイメージトレーニングとしてだけでなく、体幹部を鍛える重要なトレーニングと言えます。
また、鏡を見ながらフォームチェックすることで技術を磨くのにも役立ちます。
フォームチェックは普段トレーナから言われているアドバイスや上達させたい動きを練習してください。
体幹部を強くするために、まず皆さんに行っていただきたいのはワンツーの本気打ち2分1Rです。本気でパンチを打って空振りすることがどれだけ、きついものか体感してください。
ワンツー本気打ちが慣れてきたら、次はワンツー左フック、右ストレートの本気打ちを2分1Rしてみてください。
とにかくシャドーボクシングは準備運動としてやるのでなく、毎日やるべき大切なトレーニングでもあり、練習でもあるという意識を持ってください。
細かいことはジムでトレーナーに聞いてくださいね!

パンチ力アップには腹筋と背筋

パンチ力を上げようと思うと腕の筋力アップをトレーニングされる方が多いですが、パンチを打つ際に必要なのは腕よりも体幹部(胴周り=腹筋、背筋)と下半身の筋力です。
練習の最後に必ず腹筋と背筋を行ってください(やり方が分からない方は遠慮なくトレーナーに聞いてくださいね)。
練習前に体幹部が疲れていると技術向上に支障があるといけませんので練習の最後に腹筋と背筋をすることをお勧めします。
腹筋、背筋と言っても何十種類もありますのでトレーナーに質問するときには
「パンチを戻すのが遅いので改善させるための体幹部のトレーニングを教えてほしい」とか
「打たれ強いボディを作りたいので腹筋を教えてほしい」
「動く際に軸がぶれない体幹部をつくりたい」
「6パックに割れた腹筋をつくりたい」
といった具体的な質問をしてみてください。具体的な質問には具体的な指導が可能です。

パンチ力アップのためのトレーニング

パンチ力を上げるためにはどうすればいいですか?と良く聞かれますが、それはずばり「強く打つ練習をすることです」とお答えしています。
一見バカらしい答えに思われるかもしれませんが、ミットやサンドバッグを強く打つことで、「どの部分の筋肉が不足しているか、どの部分の柔軟性がたりないか、どのくらいスタミナやスピードが足りないか」ということが分かってきます。
もちろんフォームチェックのためにゆっくりとした動きの練習も必要ですが、弱いパンチを100回打っても強くはなりません。
また、パンチ力を上げるためには腕の力をつければ良いと思いがちですが、パンチは足で打つものであり、その下半身の力をさらに倍増してくれるのが体幹部(腹筋背筋)になります。
それからパンチを打つときには、「強く押しこむこと」のほか、「素早く引くという動作」も大切です。
ですから下半身強化トレーニング、サンドバッグ・ミット打ち、体幹部トレーニング、肩甲骨周りのトレーニングが必要になります。それからシャドーボクシングで本気打ちという練習をしてみてください。
細かいトレーニング方法はジムで直接お教えします。

※今後も「お役立ち情報」を随時追加していく予定です。どうぞお楽しみに!

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