お役立ち情報【ダイエット編】

DIET

目標心拍数を意識する

運動時に脂肪を燃やすのに大切なのは【脈拍】です。専門的なことを言うときりがないので一番簡単な「脂肪が燃えやすい脈拍」を知る方法を覚えてください。
まず、220からご自分の年齢を引いてください。その数字があなたの“最高心拍数”といってそれ以上、上がることのない脈拍の上限値です。
220-年齢=最高心拍数
この“最高心拍数”の50%~60%の強度で運動すれば、脂肪は効率よく燃えてくれます。
最高心拍数×0.5 or 0.6=あなたの目標心拍数 です。
まず運動前にご自分の脈拍を測ってみて、運動中に先程計算した“目標心拍数”の数字内に脈拍があるか確認してみましょう。
ただエアロバイクをする、サンドバッグを打つよりも目標心拍数を意識するだけであなたのダイエットを加速させてくれますよ。
もっと詳しい内容を聞きたいという方は遠慮なくトレーナーに聞いてくださいね。

体重1㎏落とすために必要なカロリーは?

体重を1㎏落とすために人は約7000~7200キロカロリーを消費しなくてはいけません。
それほどのカロリーを1日で消費することは不可能に近いですし、もしできたとしても健康上良くありません。
ですから毎日のちょっとした意識が大切になってきます。
7200キロカロリーを1日ではなく、1ヵ月(=30日)単位で考えてみてください。
例えば、1日に240キロカロリーを消費すれば、1か月で7200キロカロリーを消費したことになり、計算上では1か月後には必ず1㎏体重を落とすことができます。
この1日あたり消費カロリー(240キロカロリー)も運動と食事制限で分けると楽になります。運動で半分の120キロカロリー、食事で120キロカロリーを減らせばいいわけです。
生ビール中ジョッキなら1杯約262キロカロリー、缶ビールなら1本約150キロカロリーあります。ランニングを15分行えば約140キロカロリー消費することができます。
こういったことを目安にしてダイエットは1~3ヵ月の長期計画で行うとストレスも少なく、意外と簡単に痩せることができるとわかります。

水分補給

ダイエットには水分補給が大切です。
人間は特別運動をしない日でも、呼気や尿、体温調節のために通常、体内の水分を約3リットルを体外に出すと言われています。
コーヒーやお味噌汁、ご飯やサラダにも水分は含まれていますので、最低1日に3リットルの半分の1.5リットルのお水を飲んでください。
これはダイエットのためでなく健康のために飲んでいただきたい数値です。
よく汗をかく人や、外で仕事している人など色々な環境があると思いますので、これはあくまでも目安です。
人間のカラダの約60%が水分です。さらに赤ちゃんは約80%が水分だといわれています。
みなさんは飲んだお水が汗や尿としてカラダの外に出るのはどれくらい経ってからかご存知ですか?
それはなんと約1ヵ月後といわれています。
飲んだお水は1ヶ月間もカラダの中でいろいろな働きをしてくれます。
血液の中で脂肪を燃やすために運んでくれる作業もお水の仕事です。
特に痩せたいという方はお水を飲むことも大切なダイエット方法だとお考えください。

※今後も「お役立ち情報」を随時追加していく予定です。どうぞお楽しみに!

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