シャドーボクシングをしよう!
会員の皆さんはシャドーボクシングをご存じですか?
シャドーボクシングとは一人で仮想の敵を想定し、パンチや防御の練習を行うことです。
要はイメージトレーニングですが、これは単なるイメージトレーニングではありません。
マススパーリングやスパーリングを経験をされた方ならお分かり頂けると思いますが、実戦においては、パンチは空振りの方が多く、空振りはミットやサンドバッグを打つよりかなりの体力を消耗します。
ミット打ちしか練習しないでマススパーリングをすると、体力の消耗に驚くことになります。
体幹部が強くないと、空振りした後に元の構え戻ることができません。
ですから、シャドーボクシングはイメージトレーニングとしてだけでなく、体幹部を鍛える重要なトレーニングと言えます。
また、鏡を見ながらフォームチェックすることで技術を磨くのにも役立ちます。
フォームチェックは普段トレーナから言われているアドバイスや上達させたい動きを練習してください。
体幹部を強くするために、まず皆さんに行っていただきたいのはワンツーの本気打ち2分1Rです。本気でパンチを打って空振りすることがどれだけ、きついものか体感してください。
ワンツー本気打ちが慣れてきたら、次はワンツー左フック、右ストレートの本気打ちを2分1Rしてみてください。
とにかくシャドーボクシングは準備運動としてやるのでなく、毎日やるべき大切なトレーニングでもあり、練習でもあるという意識を持ってください。
細かいことはジムでトレーナーに聞いてくださいね!




