尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

合気道

2021-01-23 4:58 PM

category|合気道

軸を伝える

以前、合気道にも当身攻撃(打撃技)があるとこちらのブログでもご紹介しましたが、
BMCのジュニア合気道では、瓦割の練習を行っています。
プラスチック製の瓦と侮ってはいけません。
指先を瓦に付けた状態から割ることは非常に技術が必要です。
空手や中国拳法などでは、寸勁(すんけい)という言い方もします。
ボクシングでも、相手との距離が10センチの隙間しかなくても倒すことが出来るパンチが出来ることは非常に優位になります。
この距離のない状態で攻撃力を上げるためには、
“軸を伝える”
技術が必要になります。
この表現は、私の古武術の師匠がよく使っていて、他ではあまり聞いたことはありませんが、
要は、自分が攻撃する武器の接地面と自分の軸(背骨であることが多い)が同じ動きをするという理屈です。
少々、分かりにくい表現ですが、体重を乗せるのとは少し異なります。
軸を伝える技術は合気道だけでなく、BMCで行っている全ての武道・格闘技・武術において必要です。
詳しく聞きたいという方は、私に聞きにいらしてください。
吉沢陸


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2021-01-13 1:09 PM

category|合気道

合気道にも当身(あてみ)技はあります

動画は先日のBMCのジュニア合気道です。
プラスチック製の瓦を割っていますが、決して空手のレッスンではありません。
合気道には、基本的に先手(自分が先に攻撃すること)はありませんが、
相手がどのような攻撃をしてくるかを知らずして、身を守る方法を知ることは出来ません。
ですから、合気道でも当身(打撃技)は練習します。
瓦を使う理由は、単に相手を打つだけですと、自分の力がどれだけあるか分からないためです。
武道や格闘技の技術は、数値化しにくいので、自分の力がどれだけなのかを知ることは出来ませんが、
瓦を割ることが出来る出来ない、何枚割れるかということで自分の位置が分かります。
ジュニア合気道メンバーにももっともっと上を目指してもらいたいです。
吉沢陸


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2021-01-02 8:37 AM

category|合気道,護身術

ジュニア合気道でたまに行う綱引きトレーニング

写真は、BMCのジュニア合気道のレッスンの一幕です。
合気道には、勝敗がありません。
そのため、自分の位置(力)が分からず、悪気なしに手を抜いたり、現状維持に甘んじてしまったりしてしまう可能性もあります。
綱引きトレーニングを取り入れている理由は、全身を鍛えることももちろん、腰を落とす練習と様々ありますが、糸那番の目的は、勝敗がハッキリとしているので自分の実力が目に見える、ということです。
自分の力を知れば、自ずと
「もっと強くなりたい」
「もっと鍛えたい」
という気持ちになります。
合気道は試合もなく競技ではありませんが、ジュニアメンバーには、数値化出来る、目に見える形で自分自身の成長を感じてもらいたいと考えています。
吉沢陸

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