尼崎でキックボクシングするならBMC!スポーツ研究家 吉沢陸のブログ

尼崎市武庫之荘にある格闘技ジム「ボクシング&スポーツジムBMC」のブログです。

合気道

2021-03-04 8:15 AM

category|合気道,護身術

合気道メンバーも増えました

今までのBMCのジュニアクラスは空手、キックボクシングの方が参加人数が多かったですが、
最近はジュニア合気道もこんなにもたくさんのメンバーが増えました。
やはりたくさんのメンバーがいた方がレッスンが盛り上がりますね。
武庫地域の幼児、小学生でもっとBMCの合気道を始める人が増えますように。
私は大人になってから合気道を始めましたが、子供の頃から始めていれば良かったと思うことがあります。
空手やキックボクシングに参加するジュニアメンバーも合気道にも興味を持ってくれると嬉しいです。
吉沢陸

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2021-01-26 9:02 AM

category|合気道

スポーツチャンバラ的トレーニング

動画は、BMCのジュニア合気道のレッスンです。
合気道は、スポーツ化された武道ではなく護身術ですので、ありとあらゆる場面を想定して練習する必要があります。
自分の身を守るためには、どのような攻撃があるのかを知る必要があります。
相手が素手だとは限りません。
遊び間隔でも武器を持った相手がどんなことを仕掛けてくるのかを知ることも護身術としては非常に重要です。
合気道はある意味、何でもありの総合格闘技とも言えます。
吉沢陸

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2021-01-23 4:58 PM

category|合気道

軸を伝える

以前、合気道にも当身攻撃(打撃技)があるとこちらのブログでもご紹介しましたが、
BMCのジュニア合気道では、瓦割の練習を行っています。
プラスチック製の瓦と侮ってはいけません。
指先を瓦に付けた状態から割ることは非常に技術が必要です。
空手や中国拳法などでは、寸勁(すんけい)という言い方もします。
ボクシングでも、相手との距離が10センチの隙間しかなくても倒すことが出来るパンチが出来ることは非常に優位になります。
この距離のない状態で攻撃力を上げるためには、
“軸を伝える”
技術が必要になります。
この表現は、私の古武術の師匠がよく使っていて、他ではあまり聞いたことはありませんが、
要は、自分が攻撃する武器の接地面と自分の軸(背骨であることが多い)が同じ動きをするという理屈です。
少々、分かりにくい表現ですが、体重を乗せるのとは少し異なります。
軸を伝える技術は合気道だけでなく、BMCで行っている全ての武道・格闘技・武術において必要です。
詳しく聞きたいという方は、私に聞きにいらしてください。
吉沢陸


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